和食の紹介

エルサルバドルを訪ねて

日本とエルサルバドルは来年、国交樹立80周年を迎え、同国側から知人を介して日本を紹介してほしいと打診を受けました。また、和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたことで、大田忠道と王料理長、井上料理長、武田料理長たちは和食を世界に広めようと決意を新たに二度目の海外遠征となりました。

滞在は約一週間(9/16-9/21)。食材は「食べ慣れたものを」との思いで、警察官の護衛がつきながらも、大田自身が朝市を回り野菜や肉・魚介類を調達。ダシの味を感じられる卵料理や炊き込みごはん、巻きずしなどをメインに、日本大使館で他国の大使や現地の料理人、マスコミ関係者ら約80人に料理をふるまいました。

帰国後、在エルサルバドル日本大使・田良原政隆氏より次のようなコメントをいただきました。(抜粋)
「正当な一流の和食紹介ができ、エルサルバドルの人々の和食に対する賞賛と理解が深まり、また大使館と当地料理界との人脈も形成され、スペイン大使館との友好関係が増進し、国際交流と友好親善に大きく貢献していただきました。

大田は「健康で安くておいしいのが日本食の魅力。エルサルバドルの子どもたちにも広まり、日本を好きになってくれたらうれしい*」と話しています。(*神戸新聞抜粋)



ベストレート保証